【2021】おすすめヴェポライザー一覧!【悩まず購入】

2019年9月26日

タバコの値上がりにより、ヴェポライザーに興味を持ちはじめた方も多くなってきたのではないでしょうか?

 

一般的な紙巻タバコも500円を超えてくる時代になってきました...

肩身が狭く、財布も寂しいですね。

 

そんな世の中にも負けず、ヴェポライザーを手に入れてからは

一ヵ月のタバコ代2000円~3000円で過ごしています。

 

そこで、2021年現在!

オンラインショップで購入出来るヴェポライザーをまとめてみたいと思います。

 

ヴェポライザーが気になるけど、とりあえずどういった機種があるのかを知りたい

ヴェポライザーを持っているけど、他の機種も試してみたくなり、機種一覧みたいなのものが欲しい

そんな方に向けての紹介記事になります!

 

商品の詳細も簡易的に書いていくので、ゆっくりと見ていってください。

全てのヴェポライザーを紹介するとスクロール地獄になってしまうので、

ある程度厳選して紹介していきたいと思います。

いやいや、ヴェポライザーって何?

「ヴェポライザーってそもそも何なんだ!」

 

アイコスのようにタバコの葉を電気の力で加熱して、気化した蒸気からニコチンを摂取する加熱式タバコの一つです。

 

アイコスと違うのは、既存のタバコ(紙巻タバコ、手巻きタバコ用のシャグ、ヒートスティック)と何でも吸えます!

 

これをメインに吸っている人は少ないと思いますが、お茶の葉、紅茶の葉なんて物も吸えます(笑)

 

おすすめは手巻きタバコ用のシャグの使用です。

私はシャグを詰めて喫煙しています。

 

TV等では紹介されていない喫煙具なので、知らない方のほうが多いと思います。

TVで紹介されない商品なんて怪しい!と思う方もいるかもしれませんね。

こういったブログや、You Tube、SNSでしか情報がありません。

 

最初のほうで紹介しましたが、私の一ヵ月のタバコ代は2000円~3000円です。

 

500円の紙巻タバコを1日1箱吸った場合

500円×30日=15000円になりますよね。

それがヴェポライザーを使用することによって、2000円~3000円で済みます。

 

2000円で約1/73000円で約1/5節約です。

 

2000円で済むかどうかは、個人差もあるので確定ではないですが

紙巻タバコからヴェポライザーに変えて7ヵ月経った、私の場合のお話です。

 

タバコ代1/4等といった広告を見て半信半疑で購入したのですが、確実に言えるのは

買って良かった

です。

 

もっと言えば、見かけてから暫く悩んでいたのですが、その期間が勿体なかったですね。

 

初期費用はそれなりにかかりますが、ヴェポライザーの味や使い方に慣れてしまえばすぐに元を取ることができますよ!

節約具合をまとめた記事はこちらになります。

 

 

長くなりましたが、おすすめのヴェポライザーを紹介していきたいと思います。

入門におすすめのヴェポライザー【1万円以内】

タバコ代を節約できるからといって、いきなり高いヴェポライザーを購入するのは中々勇気がいりますよね。

 

まずは、入門に最適な価格帯のヴェポライザーを紹介していきたいと思います。

私が使っているヴェポライザーもこの価格帯です。

 

けっこう落としたりもして、外装はだいぶ擦れてきていますが、半年経過した今も機能面は現役です。

 

この価格帯だと壊れてもそこまで痛くは無いので、気持ち的にも楽かと思います。

 

私は元を取れているので、金額的にはもういつ壊れても良いです(笑)

 

XMAX AVANT(エックスマックス アバント)

値段の安さ味の良さ超小型、この三つを兼ね備えたヴェポライザー!

 

XMAX AVANT(エックスマックス アバント)

 

 

この機種の魅力は

縦10cm

横3.2cm

幅1.7cm

と、超コンパクトな作りです。

 

携帯性にとても優れ、外出時に持ち運びやすい点が魅力ですね。

シリコンマウスピースも2つ付属しており、まる洗い可能なので、衛生面も安心です。

 

コンパクトな作りな分、電池容量が1200mAhと小さいので5~6回くらい喫煙すると電池が無くなってしまうのが欠点ですね。

こまめに充電できる環境であれば気になりません。

 

加熱方式はコンダクション式なので、紙巻タバコに近い味わいです。

 

Fenix mini(フェニックス ミニ)

次も携帯性に優れたヴェポライザーの紹介です。

人気機種のミニサイズ

 

Fenix mini(フェニックス ミニ)

 

WEECKE Fenix mini (フェニックスミニ) スターターキット

 

 

Fenix miniも喫煙回数は5~7回くらいですが、この機種の良いところは専用のスペーサーが使える点です。

外出時の喫煙がより楽になるアイテムです!

 

スペーサーは手巻き用のシャグをあらかじめ詰めておける筒状の物です。

 

 

 

スペーサーに詰めておくことで、吸う前にシャグを詰めるという作業をせずに、サッと喫煙できます。

紙巻タバコを切って使う方は無くてもいいアイテムになります。

 

コンパクトなサイズ+専用スペーサースマートに持ち運びたい方には最強ですね!

 

加熱方式はコンベクション式になっており、コンダクション式とは違う味わいになります。

この辺は好みの問題なので、どちらが良いとは言い切れないですね。

紙巻タバコとは違うクリアな味わいになります。

 

専用スペーサーとセットになったものもあるので、そちらも掲載しておきます。

気になった方を是非購入してみてください!

 

 

FENIX +(フェニックスプラス)

次はminiでは無い

FENIX+(フェニックスプラス)

です。

 

 

 

FENIX+は2代目になります。

前作は+の付かないFENIXという製品名でした。

 

前作から評判も知名度もかなり高いヴェポライザーで、新作が早く出ないかと、期待されている程です!

 

このヴェポライザーはコンベクション式になりますが、とにかく味が美味いと好評です。

 

味の美味さで見れば他にもあるのですが、この価格帯で美味いのは間違いなくFENIX+ですね。

 

バッテリーは2300mAhで、使用状況にもよりますが、約10回程度の喫煙ができます。

5V1Aのヴェポライザーが多い中、FENIX+は2.5Aの急速充電にも対応しています。

 

欠点はサイズと重さですが、気にならない程良いヴェポライザーですよ。

 

もちろん、このFENIX+も専用のスペーサーがあります!

スペーサーも含めると1万円を超えてしまいますが、シャグを使うのであればスペーサーもセット購入した方が絶対に良いです!

 

 

 

C-VAPOR3.0(シーベイパー3)

私が使用しているヴェポライザーの紹介です!

 

C-VAPOR3.0(シーベイパー3)

 

 

FENIXと同じ会社です。

この価格帯では、FENIXかC-VAPOR3がユーザー数多いと思います。

 

コンダクション式の加熱方式で、紙巻タバコに近いので紙巻タバコから移行しようという方にはC-VAPOR3の方がおすすめかと思います。

 

実際に使用しているので良い点はいくらでもでてきますが

C-VAPOR3は別記事でレビューしているので、下記に掲載しておきます。

 

 

気になった方は是非読んでみて下さい!

 

専用のスペーサーもあります。

FENIX+と同じスペーサーですね!

 

 

スペーサー用のケースもセットになっています。

 

C-VAPOR4.0(シーベイパー4.0)

C-VAPOR3.0の後継機!

 

C-VAPOR4.0(シーベイパー4)

 

急速充電に対応し、コンパクトになり、エアフロ―部分を掃除できるようになったりと、進化したモデルになります!

カラーもブラックとネイビーの2色になりました!

 

 

ミドルクラスのヴェポライザー【1万円~2万円】

ヴェポライザーに慣れてくると、少し高めの機種が欲しくなってきますよね。

 

値段が高くなってくると、お洒落なデザインのヴェポライザーも増えてきます。

 

バッテリーが交換式になっているのも多いですね!

DAVINCI MIQRO(ダヴィンチ マイクロ)

ミドルクラスのコンパクトなヴェポライザー

DAVINCI MIQRO(ダヴィンチ マイクロ)

手の平に収まるサイズ感でありながら、バッテリーは交換式になっています。

 

18350サイズの900mAhなので容量は少ないですが、バッテリーを何本か用意しておけば1本充電、その間に他のバッテリーで喫煙

なんてことが可能です!

 

満充電で約30分使用可能なので、5~6回喫煙すると無くなる感じです。

シンプルなのにかっこいいのがダヴィンチ社ですねぇ!

 

DAVINCI MIQRO BASICダヴィンチ マイクロ ベーシックセット

 

 

上記はベーシックセットになります。

ベーシックでも購入した日から喫煙する事ができます。

 

そして、フル装備のエクスプローラーズコレクションがあります。

こちらは、値段がハイエンドモデルクラスになってしまいますが...

 

バッテリーが2本だったり、バッテリー用のケースがついてきたり、シリコンカバーがついてきたり、本体を収納するケースがついてきたりと

豪華なセットになっています!

 

ダヴィンチ マイクロ エクスプローラーズコレクション

 

 

お金に余裕があればエクスプローラーズコレクションを購入したいですね。

マニア心をくすぐられます(笑)

 

Flowermate V5 NANO(フラワーメイト ブイファイブナノ)

次は標準サイズです。

18650サイズのバッテリーを使用した、バッテリー交換式のヴェポライザー

Flowermate V5 NANO(フラワーメイト ブイファイブナノ)

コンダクション、コンベクションのハイブリッドです。

 

 

これが一番美味いといった口コミもあり、思い切ってこれを入門として使うのもアリじゃないでしょうか。

 

このヴェポライザーは、C-VAPOR3のスペーサーを流用する事ができるのも魅力的です。

 

欠点はニコ汁が多いみたいなので、こまめに拭き取る作業が必要みたいですね。

6~8回くらいの喫煙でバッテリーが無くなるみたいなので、予備のバッテリーも購入しておくのが良いかもしれません。

 

ハイエンドモデルのヴェポライザー【2万円以上】

この価格帯になってくると、外出時に使いたくない値段になってきますね...

家でゆっくりとくつろぎながら喫煙するようなヴェポライザーだと思います。

 

いつでも買えるよ!というお金に余裕がある方はじゃんじゃん外でも使用してください!(笑)

ZEUS ARC(ゼウス アーク)

定番のハイエンドヴェポライザー

ZEUS ARC(ゼウス アーク)

ハイエンドモデルの中で名前をよく見る機種ですね。

 

サイズ、デザイン、味、キック感

トータルで優れているヴェポライザーではないでしょうか?

 

満充電で10分間使用した場合は、約6~9回

5分間の使用15回前後使用できるバッテリー容量です。

バッテリー容量も申し分ないですね!

 

まさにハイエンドモデル!!!

 

 

 

ちなみに、ゴールドメッキデザインのZEUS ARC GTというモデルもあります。

黒いボディーに金メッキはかっこいいです。

ただ、金メッキ部分が腐食するという口コミもあるので、長く使いたい方は普通のモデルの方が良いと思います。

 

 

最後に

まだまだ、ここでは紹介していないヴェポライザーがあります。

 

ヴェポライザーを取り扱っている専門の通販サイトでの購入がおすすめです!

 

 

ヴェポライザーを購入することにより、タバコ代を節約できたり、煙を気にすることなく喫煙でき、新しい世界が広がります。

紙巻タバコも年々値上がりする一方なので、今が買い時だと思います。

 

迷っている方は安めの機種からでも購入してみてはどうでしょうか?

プロフィール

のんびりと私が興味を持った物をジャンル関係なく紹介していきたいと思います。

後々は実際に購入してみてのレビューもしていきたいと思っています。

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2019年9月26日